ラックランドが13日(金)13:00に開示した株主優待導入の発表後急騰した。

13日(金)終値は650円。前日比+100円(+18.18%)

20131214ラックランド

株価は発表前の550円近辺から600円まで急騰、その後も買い注文が殺到しストップ高で取引を終えた。

先日の日本商業開発の株主優待新設の時にも感じたが、これだけ株価にインパクトを与える内容の開示であるならば、ザラ場での開示は一部の投資家による投機に使われるので疑問が残る。

株主優待導入の目的が個人投資家に株式を保有してもらうことにあるならば、大多数の個人投資家がザラ場で売買できない状況を考慮すると、開示時間を大引け後にする方が平等ではないか。

一部の投機家が利益を得ていることに対する不満が出ないか心配だ。

しかし、投機家はリスクを取って投資しているわけなので、このことで投機家を責めることは筋違いであろう。

株主優待新設という開示を投機に使われてよいのか?
そのことをどのように経営陣が判断するかが問題であろう。

ラックランド株主優待導入の内容はこちらで確認できます。

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